父さんと延々(father and forever)

保育と福祉、映画と読書。たまに主人

小3と点線(子ども語録)

これがテスト投稿というものである。長々と文字を書き連ねたい欲がムラっときたのでこんな場所を作ってしまった。断っておくが、わたしはジェイン・オースティンのことが特別好きなわけではない。

 

放課後に小学生たちと遊ぶお仕事をしていると、子どもならではの言葉遣い(ほとんどは『言いまつがい』であるのだが)を度々観測出来て非常に面白い。たとえば、彼/彼女たちは「本気を出していない手加減をしている状態」のことを指して「弱気」という。反意語は「強気」だ。オセロをやる前に「弱気でやってね。」ドッヂボールの最中に「今の強気出してるでしょ!」などといった具合に。

これが特定の地域でだけというわけでもなく、わたしの地元に住んでいる甥(小3)も全く同じニュアンスで「弱気」「強気」という単語を用いているのだから面白い。いつ頃から「弱気」にそのような意味が加わったのだろう。わたしは某tubeなどでキッズに人気の動画が初出ななのではないかと睨んでいる。なんかそのうち権威ある階級にでもなるのだろうか、某tuberは。

 

これはまた別の言いまつがいパターンだが、小3の女の子が「作業の負担が少ない」という意味で「罪が軽い」と言っていたのがここ最近で一番ツボに入ってしまった。

「○○ちゃん(一緒にいた小1の女の子)は罪が軽くてずるいよ〜」

業が深くても踏ん張って生きていかねばなるまい。それが罰なのであろう。